おすすめの着物買取業者『バイセル』は何がスゴいのか

自宅に着物があるけれど、なかなか着ないから整理したい。
そんな考えをお持ちの方の中には、インターネット上で「着物 買取」と検索をしたことがあるかと思います。
検索を行うと結果表示の上位に、たびたび中古着物買取の「バイセル」の名が表示されてきます。
こういった話になると、「検索の上位に挙がってくる業者なら、何か仕掛けをしているのでは」と疑問を感じている方、「バイセル」がどのような業者か分からない方も出てくるのではないでしょうか。

 

実はこの「バイセル」、他の着物買取専門店とは違う、スゴいお店なのです。
今回は他の中古着物買取業者と比較をしながら、「バイセル」のスゴいところをご紹介していきます。

 

★参考にしたサイト:着物買取メモ.com

 

そもそも「バイセル」とは

冒頭で出てきた「バイセル(旧『スピード買取.jp』」は、着物を中心とした中古品(着物以外では海外高級ブランド品、貴金属、毛皮等)の買取業者です。
中古品を取り扱う業者とその店舗は全国各地にありますが、なんとバイセルは実店舗を持たない業者なのです。
「お店が無いなんて、怪しい会社なのでは」と感じる方もいるかと思いますが、これが実はスゴいところ。その理由は後ほどご紹介します。
ちなみに、「バイセル」のイメージキャラクターはバラエティー番組等でもおなじみのタレントの坂上忍さんです。新聞広告で袴姿の坂上忍さんは見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、あの広告が「バイセル」です。

 

着物の買取ってどんな業者がやっているのか

「『バイセル』がどんな会社か分かったけれど、着物買取ってどこで、どんな方法でやっているのかイマイチ分からない」、という方もいらっしゃるとでしょう。
ここからはこれらの疑問にお答えしながら、バイセルのスゴいところをお伝えしていきます。
まず、着物の買取は主に全国のリサイクルショップ、着物専門の買取業者、(実店舗を持たない)中古品買取業者が行っています。今すぐにでも着物を整理したい希望があると、近所のリサイクルショップに足を運びたくなるかもしれません。が、その行為、着物買取では失敗を招く行動なのです。
リサイクルショップへの持ち込みを、何故やってはいけないのか。というのも、リサイクルショップは着物査定の専門スタッフが常駐しているとは限らないからです。着物はそれ自体が一つの芸術作品でもあります。「簡単だから」を優先にしたがために、せっかくの名品を買いたたかれてしまった、ということにもなりかねないのです。
また、専門スタッフがいても、プロの知識を逆手にとってあえて名品を傷物扱いにして、安く買いたたかれてしまうなど可能性もあります。
買い叩かれたくないという思いを持った方は、着物買取の実績があり、査定、会社情報をきちんとオープンにしている買取業者に査定依頼を出すことをおすすめします。

 

なぜ「バイセル」がスゴいのか

さて、ここまで読んだ方の中には「情報がオープンで、分かりやすい着物買取業者ならバイセルじゃなくてもいい気がする」と考えた方もいるでしょう。ご安心ください。ここからは「バイセル」のすごさを、他の着物買取業者との違いと併せて一気にご紹介いたします。
バイセルが他の業者よりスゴイところ、それは、「6つの安心無料宣言」を打ち出しているところです。

 

「6つの安心無料宣言」というのは、相談見積もり・宅配送料・査定および鑑定・出張訪問・キャンセル手数料・買取手数料、これらすべての無料宣言のことを指します。
それぞれの無料宣言について、具体的に見ていきます。
まずは一つめ、「相談見積もり無料」です。
いざ着物を売ろうと思ったとき、買取金額のことが気になりませんか。けれど、見積もりをとってもらおうと電話をかけようと思っても、電話代のや見積もり手数料の心配がありますよね。でも、バイセルは相談見積りの料金は「無料」です。相談見積もりは24時間年中受付のフリーダイヤル。90名のスタッフが対応してくれます(メールでの問い合わせも無料です)。

 

次に「宅配買取送料無料」についてです。
着物の宅配買取の実体験や口コミの中には、「宅配買取で送料がかかった」というものがあります。せっかくの買取なら、自分の持ち出しはなるべく行いたくないですよね。バイセルは宅配買取も行っていますが、その際、「バイセル」への着物の宅配送料はかかりません。着物を宅配するとなると1着でもそれなりの送料がかかってしまうので、送料無料は嬉しいですよね。

 

「査定・鑑定、出張訪問無料」についてですが、例えば、着物買取のため買取業者に持ち込みをした場合、「プロの鑑定」の名のもとに鑑定料を求められる可能性があります。しかし、バイセルは査定・鑑定ともに手数料なし。手持ちの着物の相場だけでも知りたいといった、ちょっとした依頼もしやすいですね。
また、最近の着物買取業者は各地への出張訪問も行っていますが、一部地域しか出張訪問を行っていなかったり、全国出張OKと謳いつつ諸費用を請求する業者も存在しています。
しかし、190名の鑑定専門スタッフが在籍する「バイセル」は全国をカバーしています。

 

また、鑑定員の名前や顔写真を自社ホームページでの紹介や、多数の女性鑑定員の在籍も明示しています。ネット中心の買取業者でありながら、顔の見える鑑定を行っているのが、「バイセル」と他の業者との違いの一つなのです。
ところで、皆さんはリサイクルショップへ品物を持ち込んだ時、査定価格が思ったより低いと感じた経験はありませんか。そういう経験をお持ちの方の中には、査定額の低さを理由にキャンセルを切り出せなかった方もいらっしゃると思います。
査定額が低いからキャンセルをしたい、「バイセル」は「キャンセル手数料無料」を掲げています。キャンセル手数料無料を分かりやすく紹介している買取業者は、そう多くはありません。キャンセル依頼の自由度が高いと、着物の査定・鑑定の相談もしやすいのではないでしょうか。

 

ところで、着物の査定が終わりいよいよ買取という場面で、買取業者から手数料の話をされたら、皆さんはどう感じますか。高価買取のチャンスに水を差された気分になりませんか。
でも、バイセルではそんな心配はありません。「買取手数料無料」を明示しているからです。高価買取が実現して、さらに手数料がかからないというのは嬉しい話ですよね。

 

「バイセル」手数料無料の秘密

なぜ「バイセル」は6つもの無料ができるのか。

 

それは「バイセル」が実店舗を置いていないことと関係しています。というのも、店舗を置くということは、店舗を維持するための経費が発生し、その費用は買取価格にも影響してきます。「バイセル」は店舗をあえて置かないことでコストカットを実現し、その結果として6つの手数料無料宣言や、高価買取を掲げることができているのです。
実際の数字で表すと、「バイセル」の2018年の年間査定件数は2015年の1.6倍、件数にすると年間24万件を突破している状況です。また、着物買取業者のランキングでは上位に選ばれたり、口コミでも「まさかの高値で買い取ってもらえた」といった高評価が多くでています。
経費を抑えたことで生まれた利益を、利用する側にきちんと反映させる。これが「バイセル」の、他の業者には無いスゴイところなのです。

 

人気の着物買取業者「バイセル」の特徴まとめ

数多くの着物買取業者がいる中で、「バイセル」は鑑定などにかかる様々な手数料無料を宣言し、かつ高価買取まで実現しているスゴい業者なのです。また、ネットでありがちの顔の見えないやり取りではなく、自社ホームページにて鑑定員の紹介や女性鑑定員が在籍していることをしっかりと紹介をしているところもまた、他の業者とは違う安心感があります。

 

着物はその一つ一つの美しさと、持っている方一人ひとりのさまざまな思いがこもった作品です。大切な着物を新たな持ち主の方に譲るとき、その思いまでくみ取ったプロに着物を託したいとは思いませんか。
「バイセル」ならきっと、その願いもかなえてくれるはずです。
まだ着物買取に迷っている方、まずは気軽に「バイセル」のホームページを開いてみてみませんか。その迷いや不安にしっかりと応えられる説明が載っていますよ。
思いがこもった大切な着物、「バイセル」に託してみてはいかがでしょうか。

福ちゃんの着物買取サービスについて調べてみました

CMなどでも有名な着物買取の福ちゃんですが、店頭買取以外に出張買取や宅配買取にも対応してくれ、買取実績は200万点以上になります。

 

今回は、その福ちゃんの着物買取サービスについて調べてみることにしました。
まず着物の福ちゃんが、これだけ利用される背景には、着物の今後の需要減少が考えられます。需要の減少と聞くと、買取価格が安くなるのではないかと考える方もいらっしゃると思いますが、福ちゃんには、豊富な販路があります。
日本だけでなく、海外にも独自の販売ルートを持っており、他の買取業者より高額な買取価格で着物を買取ることが可能になっています。
福ちゃんの買取実績のある着物等の種類は、留袖、振袖、訪問着、付下げ、小紋、作家着物、帯、和装小物です。

 

福ちゃんに買取をお願いしたいと思ったら、電話やメールで買取を申込みます。
店頭買取は予約が不要ということなので、直接お店に行って大丈夫です。
買取にあたっては、着物買取の査定士が立会い、着物の価格に見合った買取価格を提示します。
シミや色あせなどで着物の状態があまりよくなく、他の買取業者で買い取ってもらえなかった着物についても、物によっては買い取りできる可能性があります。
査定額を聞いて買取を断っても大丈夫ですので、もし査定額が自分の希望にかなっていなかった場合はキャンセルも可能です。その際の査定料や、キャンセル料は発生しません。

 

買取価格が高額になる着物については、次の4つの特徴があります。

 

まずは、大島紬、結城紬、牛首紬、琉球紅型などの証書付きの有名産地の着物は、高額になることがとても多いです。
これらを買取してもらう際には、品質や産地を証明する証紙が重要になりますので、もし証紙がない場合は買取価格に影響があります。
大島紬などの証紙付き訪問着や付下げなど数点で260,000円、大島紬、結城紬などの反物を198,000円で買取ってもらえたようです。

 

次に高額買取を期待できるものが、有名作家の作品や、老舗ブランドの着物です。
落款や、証紙で確認することができますが、老舗の呉服屋が仕立てた着物、又は人間国宝に認定された有名作家の着物ですと買取価格も高くなります。
一例を挙げると、久保田一竹の辻が花の着物が280,000円で買取りされています。

 

また、3つめの特徴としては、未着用のもの、また染みや汚れがないものになります。
当たり前ですが、状態がいいもののほうが買取価格はよくなりますので、保管状態などが影響します。しつけ糸がついたままの着物は、未着用の証明になるので、取らずにおいたほうがいいでしょう。

 

4つ目は、丈の長い着物です。丈の長い着物は、体型を選ばず着ることができるので、短い着物より販売時の需要が高く、また仕立直しをすることも可能です。

 

今回は福ちゃんの買取サービスについて調べてみましたが、まずは電話で簡単に問い合わせが可能なので、使わない着物を所有している方の選択肢としてこれからもますます需要が増えていくと思われます。

着物買取のトラブル例を3つ紹介<トラブルに遭わない注意点も解説>

着物をお持ちの方で、着物はあるけれど普段はなかなか着る機会がない、手元にたくさんある着物を整理したい、そういったお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな皆さまの中には、一度は着物の買取を検討されたことがあるかと思います。
「でも、買取ってトラブルが多いイメージがある」。
「買いたたかれそうだし、どこで買い取ってもらえるのか分からない」。
こういった不安から着物買取に踏み出せない方もいるかと存じます。
今回は着物買取でのトラブルを3つ、トラブルに遭わないための注意点も併せて紹介していきます。

 

着物買取業者を使った時のトラブル例

早速ですが、トラブルの一つ目は「楽して失敗」パターンです。
着物買取にあたって、どの業者に持ち込むのかは重要です。しかし、着物を持っていくのが面倒だったり、すぐに売ってしまいたいという気持ちがつい湧いてしまうのではないでしょうか。
リサイクルショップはもちろん、オークションサイトやフリーマーケットアプリでも「すぐに売れそう」と思ってしまうかもしれません。しかし、それが落とし穴。
手軽に行えるという点はメリットですが、リサイクルショップは着物の専門知識を持ったスタッフを常駐させていないケースがあります。フリーマーケットアプリやオークションサイトも、自分で値段設定は行えても、利用者の鑑定知識が乏しいために適正価格で売買が成立しない可能性が高いというデメリットがあります。
適正価格で買い取りを希望されるならば、まずは着物専門の鑑定員がいる業者で行うことが大切です。

 

トラブルの二つ目は「買い叩かれた」パターンです。
着物専門の鑑定員がいる買取業者に持ち込んだからこれで一安心、と思いきやここにも落とし穴があります。というのも、私たち素人でも着物に格があることは存じています。しかし、着物の状態の見極めや価値、買取市場の流行といった情報はプロにしか分からないのが現実です。
専門知識の差を逆手にとられてしまい、後々になって、買い叩かれたのではないかと悩まないためにも、査定は複数の業者に依頼することをおすすめします。
最近は、諸経費を含めて無料で出張査定や見積もりを行っている買取業者や、ネットを介した宅配買取にも応じている業者もいます。
特に、ネットであれば全国のどこからでも24時間受付しているので、売りたいと思ったときに申し込める気軽さがメリットです。
こういった業者に査定を依頼する場合、査定に関する流れや、買取実績が具体的に掲載されている業者であれば信憑性も高いので、業者を選ぶ際の基準にしてみるとよいでしょう。

 

三つ目のトラブルは「押し買い」パターンです。
買取業者を名乗る人物があなたの自宅を訪問し、着物の買取をしていると告げてきました。話に応じたあなたは相手に査定を依頼したところ、タダ同然の価格となった挙句、強引な手段で着物を買い取っていってしまいました。これが最後の落とし穴「押し買い」です。
押し買いとは、訪問買取業者を装って、自宅に押し入り、高価な品物を強引に安値で買い取り、その品物を別な業者などに売りさばき利益をあげる、悪徳商法の一つです。
近年、押し買いの被害は増加傾向にあり、訪問販売を規制する特定商取引法の対象となりました。
もし、買取業者を装う人物が自宅を訪問してきた場合は、中古品の買取に必要な、古物商許可を得ているかの確認をとりましょう。また、万が一自宅にあげてしまった場合は、相手を刺激しないように断りを告げること。なお、相手が強引に物を買い取ってしまった場合は、お近くの国民生活センターへ相談し、泣き寝入りしないことが重要です。

 

着物買取トラブルの例を調査してわかったこと

トラブルに巻き込まれないためにも、買取業者選びの際は「着物専門の鑑定員が常駐している業者」、「査定の流れや実績をホームページなどで具体的に掲載している」、「複数社に査定や見積もりの依頼をする」ということがポイントになります。
この記事が着物買取で悩んでいる皆さまにとって、業者選びのご参考になれば幸いです。
大切な着物がよりよい縁を運んで来ることを願っています。